プライバシーポリシー
最終更新:2026年10月13日
Kleaveはいかなるデータも収集しません。ネットワーク接続を行わず、解析機能もアカウントもテレメトリもありません。このページでは、それが何を意味するのか、アプリがあなたのMacに何を保存するのか、そして入手時にほかに誰が関わるのかを説明します。
Kleaveが収集するもの
ありません。Kleaveにはサインインもクラッシュレポートも利用統計もアップデータもありません。氏名、メールアドレス、IPアドレス、位置情報、デバイス識別子、そして使い方に関する情報のいずれも収集しません。何も送信されません。アプリにはネットワークのコードがなく、サードパーティ製ライブラリも同梱していないからです。
Macに残るもの
設定は1つのファイル、settings.jsonに保存されます。場所はユーザライブラリ内のKleave専用フォルダ(Mac App Store版ではアプリのコンテナ内)です。16のウィンドウアクションに割り当てたキーボードショートカットと、スリープ防止やメニューバーアイコンを表示するかどうかといった設定、それに追加したショートカット「Kleave Window Mover」の識別子が入っています。ログイン時にKleaveを開く設定はmacOS自身に登録されるもので、Kleaveが保存しているわけではありません。このファイルがコンピュータの外に出ることはありません。
Kleaveとそのフォルダを削除すれば、アプリがこれまでに保存したものはすべて消えます。私たちがあなたに代わって保持したり削除したりするものはありません。そもそも受け取っていないからです。
オートメーションと「Kleave Window Mover」ショートカット
Kleaveは、Macの「ショートカット」アプリでショートカット「Kleave Window Mover」を1つ実行して、ウィンドウを動かします。macOSは、あるアプリが別のアプリを制御する前に、あなたの明示的な許可を求めます。Kleaveはセットアップ中にそれを求めます。許可してショートカットを追加するまで、アプリは何もしません。
移動のたびに、Kleaveはショートカットに3つのものを渡します。最前面にあるアプリの名前、そのウィンドウの位置、そしてウィンドウの移動先です。これはすべてMacの中で、Kleaveと「ショートカット」アプリのあいだだけで行われ、どこにも送信されません。
ウィンドウの内容、テキスト、入力欄、パスワードは読み取りません。キー入力も記録しません。キーボードショートカットはmacOSに登録されており、macOSは押されたことをアプリに伝えるだけで、それ以上は何も伝えません。ウィンドウのタイトルを読むことも、スクリーンショットを撮ることも、画面を収録することもなく、画面収録の権限も入力監視の権限も必要としません。
許可は、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「オートメーション」でいつでも取り消せます。「ショートカット」アプリでショートカットを削除することもできます。Kleaveはただちにウィンドウへの操作をやめます。
第三者
アプリは誰ともデータを共有しません。共有するデータを持っていないからです。その周辺に2社が関わりますが、どちらもKleaveから何かを受け取ることはありません。
- Apple。Mac App StoreでKleaveを入手する場合、ダウンロード、購入、領収書のすべてはAppleのプライバシーポリシーのもとでAppleが完全に処理します。Kleaveが支払い情報やアカウント情報を見ることはありません。
- Cloudflare。このWebサイトはCloudflare Pagesでホストされている静的ページです。Cookieは設定せず、解析も行いません。Cloudflareは、サイトを配信し保護するために、IPアドレスを含む各リクエストを一時的にCloudflareのプライバシーポリシーのもとで処理します。私たちがそのログを受け取ったり保存したりすることはありません。
子どもについて
Kleaveは汎用のユーティリティであり、子どもを対象としたものではありません。誰からも個人情報を収集しないため、子どもからも収集しません。
変更とお問い合わせ
Kleaveは現在、いかなるデータも収集していません。もしそれが変わる場合は、変更を含むバージョンが公開される前に、上部に新しい日付を添えてこのページでお知らせします。
このポリシーについてのご質問は[email protected]までお寄せください。